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株式会社COC|事業損失調査に関しての疑問・質問

事業損失に関する疑問・質問

近所の家で大規模な工事があると聞きました。
自分の家に影響がないか不安なのですが・・・
まず、工事の情報や説明がなければ開示していただきましょう。
建物が傾く、亀裂が入るような場合もありますので、事前に調査をしてもらってください。
大規模な工事でしたら、必要な範囲は事前調査するはずですが、工事側が不要と判断すれば行わないこともあります。
不安があれば現場の方に聞くことをお勧めします。
家の前の道路工事中に、外壁にひびが入りました。
苦情などどこに言えばいいのですか?
様々なケースが考えられますが、まずは直ちに施行者または起業者に届け出てください。
少しの被害でも自分で修理しようとせず、一度見てもらってください。
もし、自分で修理される場合でも写真などに記録し、証拠を残す必要があります。
近所でマンションの建築工事があるので、事前調査をすると言うチラシが入っていました。具体的には何をするのですか?
工事の内容から振動や地盤沈下の程度を予測し、建物や工作物の現況を把握し、写真を撮ったり測量などしておきます。
工事中、工事後に被害が生じたときに因果関係の立証に役立てるためです。
もし家が壊れたり、壁が落ちたりしたら直してくれるのですか?
基本的には金銭補償が原則です。
しかし、補償代行工事として原因側が原状回復工事を行うこともあります。
また、工事中に日常生活に支障をきたすような被害が生じた場合には、応急的に原因者で修理することもあります。
工事の影響はどのくらい続くのですか?
影響は工事の種類によって違いますが、振動だけの工事であれば、さほど影響はないと思われます。
事後調査ですと、地盤が安定してくる3ヶ月程度経過してから調査に入らせていただくケースがほとんどです。